2009年5月24日
月曜日に日曜日を思う
そして続いては日曜日だ。おお、昨日だ。
月曜日に日曜日のことを思う姿というのは時に美しいのであります。過ぎ去りし安らかな休日を偲び、5日後に再びやってくる週末に想いをはせて今日も頑張るまっとうな社会人のそれなのであります。
しかしこの場合はもともと曜日感覚に乏しい男がさぼっていた日記を書くために、ええとええとなにあったかなあ、あれ?などとぼやぼや記憶をたどっているだけなのでありまして、美しさは微塵も無いのであります。うーん。
そう、ぼくはといえば早朝に曲づくりを終え、仮眠ののちまとめ作業、一段落して海釣り帰りの宮本氏と連絡、釣果を分けてくれるとのことで山田氏宅に集合、新鮮魚介のフルコースに舌鼓を打ったのち帰宅、ビールのせいか再び就寝、途中起きるもだるさ抜けず再び就寝。次に起きたらもう夜明けといったぐあい。ぎょっとするね。いや、そういうダジャレは身を崩す。
それにしても宮本氏の包丁さばきは見事であった。
イケメンで朗らかで料理もできてまがったことが大嫌い。仏のような人間である。一体どこに暗黒部分を隠し持っているのであろうか、と考えてしまうのが僕の暗黒部分に他ならない。そんな僕はというと調理の間ろくに手伝いもせずビブリオ・バルニフィカスという殺人バクテリアの恐怖について聞きかじったことを朗々としゃべり続け、皆を呆れさすばかり。ううむ。違う。ぼく違うぞ。
そんな週末でした。
投稿者 :ナカヤン |



