2008年11月30日
歌詞からはみ出したもの
何かを成し遂げるってことは、それが何であれ一朝一夕にはいかないものなのであります。
日々の積み重ねなのであります。
日々の積み重ねは多くの人が苦手なのであります。
ぼくなんて劇的に苦手なのであります。
でも知らず知らずのうちに積み重なっていったものがきっとあると思います。
それはなんだっていいのです。
くだらなくていいのです。
それが自分なのです。
すきなことはいくらでもやってたいのであります。
そういうものは自然と積み重なります。
好きだったものが好きでなくなることがあります。
そういうときは再び好きになるまでゆっくり休むか、新しい好きなものをゆっくり探すかすればいいのであります。
なんとなくいわれていることをなんとなく飲み込んでしまわずに、自分で考えて、時には考えてもらって、自信と不安の両方をもって今日歩けるだけ歩けばいいのであります。
覚悟と楽しみをもって。
信じてよく、疑ってよいのであります。
以上、歌にならずはみ出したものであります。
僕は到底何か人にものを教えられるような立派な人間ではありません。
でも一緒に感じていたいと思います。
さっき、やっと完成!となった歌詞を読み返して、違ったのですべて白紙に戻しました。
よくあることです。ため息をもらすようなことでもない。
何度でもトライすればいい。最後の一瞬まで。
それは凡人だけのうれしい味わい。
ぐったりしたならシャワーを浴びてからもう一度。
コーヒー飲みすぎなので次のは薄めに。
12月ですなあ。しみじみ。
朝晩冷えるので、あたたかくしてくださいね。
投稿者 :ナカヤン |



