2008年10月8日
腹の足しにもならぬもの
歌詞書いてて、そこほじくりかえすなよー、心の傷だよー、また血が出ちゃうよー、というところを見つけ、そのまま書いてると、ぞくっとする。
自傷行為のようでいてセラピーのようでもあります。
そしてその反動でおバカな歌もうたいたくなります。
確信に近い、だなんて思っているうちはまだまだ確信に遠いのです。
しかし手ごたえを感じられるから粘れるのも事実であります。
offにしておいたほうがいいスイッチがなかなか切れなかった。
onにすることばかり考えていた。
個人の中の想いは右も左も明暗も相対的なものなのだ。
つまるところは、あなたがいてくれりゃいい、のだ。
まったくもってよくわからないことを身勝手に書いてますが、今週はそうなる一週間なんです。深いのか浅はかなのか、複雑なのかシンプルなのかわからんのです。わからんままそのままいきます。
どうかただご容赦ください。
生きることに執着するから苦しむ。
しかし生まれてきたから死ねるのだ。
それなら今日を生きよう。生きることは騒ぎだよ。
薄皮ピーナッツパンを食べよう。みかんも食べよう。
すこしくらい、いいじゃないか。
すこしじゃなくてもいいじゃないか。
わー、歌詞にもどります。
念のため、僕はびよんびよんしながら、でもげんきです。
メールをいただきました。ありがとう。
ライブ楽しみですなー。燃えますなー。
楽しみにしていてほしいのであります。
それまでなんかできるといいなあ。
投稿者 :ナカヤン |





