2008年3月2日
エッセイ
ほんのささいな一つのことがきっかけで自分でも驚いてしまうくらい気分が落ち込むことがある。しかもその原因がささいなことであるか、大きいことであるかは、気分の落ち込みの長引き度合には関係しないのだからまったくもって不条理であります。
それぞれの落ち込みに合った対処法が大事なのであります。
ある時は久々ゲームいじってたらほんの数時間でモリモリしてきたし、ある時は友達と焼酎のボトルを2本も3本も空けてるうちに何だかようわからないことになって、次の日二日酔いの沈静とともにモリモリしてきたのであります。
薬のように、これらは時に効くこともあり、時に逆効果のこともある。
けれど、またほとんどのものに効く万能薬のようなものも存在する。
僕の場合は本です。
本読むと少し戻ることが多い。
音楽や映画よりも多いかもしれない。
物語でなくってエッセイの方が軽くていい。ずっしりしたものはそれだけ想像する体力を使うのであります。想像する体力が疲れちゃって落ち込んでる場合が多いのだし。
さらに言うと、バカバカしくて少し悲しいエッセイがいい。
励ましも安心もまた不安の種になるし。
そんなものを僕もいつか書いてみたい。
ちなみにこういうときテレビはあまり良くない。内容によってはいいかもしれないけれど、楽すぎるし、そもそもテレビは内容を吟味できない。
そんなことをテレビ見ながら思いました。
本読みながら寝ます。おやすみなさい。
投稿者 :ナカヤン |



