2008年2月20日
ライブ!
ロクセンチのマンスリーライブ、というシンプルすぎるライブタイトルのライブの2回目でありました。
シンプルなのはコンセプトに寄らないただのロクセンチの素のライブを楽しんでもらいたいという想いがあります。
それでもひとつコンセプトあるとすれば、そのときの全てを出し尽くす!ということです。
気がついたら半分近くが最近の新曲となるセットリストでたっぷりお届けしました。
僕はずっと思っていたことがあります。CDと比べて、ライブって1回しか聴けないのに値段高い。ロクセンチのマンスリーライブは、スタッフや440の方に頑張ってもらってギリギリまでチケットの値段を抑えてもらっているけれど、それでもCDだったら何度でも聴けるし、僕だったらそっちのほうがいい。
でも、それでもなぜライブなのか今日はちょっとわかった。
いや、わかっていたのだけれど、ここんとこぼやけていたものがくっきりしました。
聴くってよりも感じ合う。
歌うってよりも感じ合う。
んー、説明しようとすると抽象的になってしまうのであります。
感じ合う、だなんてほんとは簡単に使いたくない言葉なのだけれど、ほかにいい表せないのであります。
今日のあの空間に一緒にいてくれた人にそれが少しでも伝わっていたらうれしい。
通じ合ったとき、泣きそうになる。
ライブ楽しかったです。すっごく。
なにかが始まった夜でした。
出口でみんなを帰したくなかった(笑)
ありがとう!また来月!
しかしまだ入り口です。もっともっと。
次の3月マンスリーライブ、内容はこれからです。
でもね、乱暴にいうと、んなもん、なんでもいいとさえ思ってしまうのです。
楽しみにしてくれている人、興味をもってくれている人がいて、
そこに僕らも集まって、一緒に楽しむ。
その空間のためだったら、どんなに苦しくてもいいのであります。
おもいっきりの準備をしてお待ちしてます。
みんなと感じあいたいのであります。
こんないいライブもっと多くの人に見てもらわなきゃもったいない!とスタッフがライブ中に急遽チケットの販売方法を考えたりしてたそうです。
なんだかもしかして当たり前のことばかり書いてる気もしますが、そういうひとつひとつが身体にしみ込んでいく感じがしてます。
次回のライブは3月16日(日)です。
貴重なお金と時間と体力を使って、下北沢440にいらしてください。
これまで誘っていなかった仲の良い人を誘ったりして、一緒にわくわくしながら待っててください。
ロクセンチその日そこにいます。
僕なんかもう今から気持ちはそこにいます。
投稿者 :ナカヤン |





