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学生時代からの友人が家に遊びに来ました。
人生に迷う3人の男は、青森から送ってくれたりんごをかじりながら、ああでもないこうでもないと真面目な話をするかというと、まったくそうではなくてひたすらどうでもよく夜は更けていきました。
ひとり、またひとりと寝落ちていく中で書いた歌詞のようなものは、次の日読んだらあまりに前向きでちょっと引きました。
次は忘年会だな、とあくまで渋く友達は帰っていきました。
投稿者 :ナカヤン |