2006年6月11日
もうちょっとだ
急遽発表になったのにもかかわらず、せっかくの週末にわざわざ東京は吉祥寺の曼荼羅まで行って7月のソロ弾き語りライブ「リメンバーナカヤン」のチケットを手に入れた方がたくさんいるぞ、という報告を受けました。
うれしいです。
うれしいけど、これはちゃんと説明しておかないとイカンと思ったのであります。
何度かやったことがあるので聴きにきてくれた方は御存知だと思いますが、
ロクセンチとぼくのギター弾き語りライブは似て非なるものであります。
その場で曲順を決めず、思いつくままに昔の曲も今の曲もごちゃまぜにたらたらと歌います。
ゆっくりとぼとぼオチの見当たらないMCを長々します。
ギターの弦が3、4回切れてその度にその場ではり直したりします。
気がついたら2時間半くらいそのまま地味に進行して、そのまま地味に終わります。
自分でいうのもなんですが、これはかなりマニアックなライブであると思われます。
僕はのびのび楽しいのですが、果たしてお客さんが楽しめるかどうか毎回不安であります。
3ヶ月ほど前にやった際には、これからロクセンチ忙しくなることだし、しばらくお休みしようと思っていました。
でも実際にやってみたらあまりにゆるゆるで、それでも喜んでくれる方がいて、なんだかお休みする必要さえないなあと思ったのでした。
毎回すぐにチケットが売り切れるので、もしやすごいのではないかと勘違いされる方がいたらマズイと思い、チケット予約を始めるにあたって正直に書きました。
あくまでマニアックであります。売り切れるのは会場キャパの関係だと思われます。
アイラブ曼荼羅なので仕方ないのであります。
それでもいい、地味でもいい、たまにはそういうのもいい、という方はもちろんぜひ聴きにきてほしいのであります。
ここんとこ複雑な乙女ゴコロなのであります。
……書いたあとで、でもこれも宣伝のひとつになっちゃうよなあと思ったのでありました。
ちなみに、実際うたうかどうかは別として参考にしたいので、メールにてリクエストも受け付けております。
あまりに勝手きままで申し訳ないのであります。
さて歌詞書きに戻るのであります。
投稿者 :ナカヤン |



